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ひとり暮らしに必要な家具のいろいろ

 2016/12/17 How to はじめての一人暮らし 暮らしと生活
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一人暮らしの生活を支える家具の中から個別に取り上げた家具以外のその他の家具の必要性やポイントなどについて紹介したいと思います。鍋などの調理道具を収納するには部屋に備え付けの棚で十分ですが、茶碗などの食器をしまうのに食器棚があったほうがよいですね。一人暮らしで必要な電化製品でレンジをあげました。レンジを置くのにレンジ台を購入した場合、収納棚がついていればそれで充分だと思います。実際にレンジ台を食器棚として使っていました。1~2人分の食器なら収納出来ました。

しかし、食器をたくさん持っている、持ちたいと思っている方は食器棚を別に用意したほうが良いかもしれません。本や雑誌をよく読むという方は収納するものが必要かと思います。収納しないとかなりお部屋が散らかってしまいます。わたしは組み立て式のスチール製本棚を使っていました。棚の幅が本のサイズによって自由に変えられて、軽くて移動も簡単なので便利でした。安価で出来る狭いお部屋を最大限に活用するためのコツとしてクリアケースに収納するという手もあります。

「じゃぁ~クリアケースじゃなくってダンボールでもいいんじゃないか」と思われかもしれませんが、ダンボールの場合湿度の問題でカビが生えやすいことや、酷いときには虫が沸いてしまう事もあります。大事にしたい本や雑誌をカビや虫の被害に合わせないためにもクリアケースを利用したほうが良いですね。クリアケースは工夫したらいろいろと使えるのでアレンジしてインテリアとしても活用して頂ければと思います。

ソファがあると良いですよね♪

お部屋のインテリアを考えてソファを購入しようと思っている方もいるのではないでしょうか。一人暮らしの部屋では広さによっては置けないこともあります。購入前にベッドやその他のインテリアを置いたときにソファを置けるか測ってから購入したほうが良いでしょう。

わたしは一人暮らしをしていたときソファを置いたことは一度もありません。6畳ではベッドやチェストを置くとほとんどスペースがなくなってしまったからです。くつろぐところにはラグマットと大きめのクッションで充分でした。フローリングに座ったり寝そべったりするのが嫌だと言う方であればソファを購入するのがお勧めです。

ソファを選ぶ際のポイントですが、ソファに寝そべることを考えているのであれば、ある程度の大きさが必要になってきます。お部屋を狭く感じさせなく、寝そべることが出来るくらいの大きさのあるソファを選びたいですよね。そんな場合は、足置きが収納できるタイプのソファがよいのではないでしょうか。

それであれば必要に応じて足置きを出すことで、寝そべっても問題がないですし、不要な場合は足置きは収納しておけるのでお部屋の広さをキープしておくことが出来ると思います。大き目のソファを希望する場合はソファベッドというものもあります。起きているときはソファ、寝るときは倒してベッドにするというものです。ベッドからソファにもどすのが面倒と感じない方にはおすすめです。

ソファを購入するとき部屋の中のサイズだけでなく玄関などの搬入可能な入り口の大きさも注意してください。せっかく購入したのに家に入らなかったというようなケースもあるそうですので、玄関から入れて設置場所まで運べるのかと言う点も気にしておくべきでしょう。ソファの重要性は人それぞれです。わたしはソファは一人暮らしでは家具として、必須アイテムではないと思います。引越し前にソファを購入するかどうかと言う点は予め検討しておきましょう。

テーブル・椅子について

初めて一人暮らしをする方はお部屋のインテリアをいろいろとイメージしているのではないでしょうか。「テーブルをここにおいて、椅子はこんな感じのを置いて」など一人暮らしに夢が広がりますよね。

しかし、お部屋の広さによってテーブルや椅子を置くのが難しいこともあります。何もない状態では部屋はとても広く感じます。以前1DK(6畳と2畳キッチン)に住んでいたことがあって、ベッドとテレビ、本棚を置いたら椅子やテーブルを置くスペースはありませんでした。椅子を置くのをあきらめてテーブルは食事やデスクワークに必要なので購入しました。テーブルは折りたたみのものにして必要な時だけ出すようにして使っていました。

テーブルを選ぶ際にはテーブルの用途によって大きさや、折りたたみの可否の機能面を考慮して選んだほうがよいと思います。テーブルの大きさはベッドを置いた場合など、絶対自分にとって必要な家具を置いた残りのスペースとテーブルの活用方法によって決めます。

例えば、自宅でパソコンなどを用いたお仕事をする場合はテーブルの上にはパソコン以外にも書類などを置けるスペースがあったほうが便利ですね。食事にしか使わないという場合では、友人と鍋料理などを楽しみたいと考えているのに、折りたたみ式の小さなテーブルでは用を成せないかと思います。自分にとって必要なことは何かを考えて焦らずに機能性やデザイン面なども含めて、しっかりと吟味した上で選びましょう!

絶対に必要な寝具について

一人暮らしに関わらず寝るには布団やシーツ、枕などは必要になってくるかと思います。いままで使っていたのを持っていくという方が多いかもしれませんが、新たに購入を考えている方に寝具の選びかたを紹介したいと思います。一人暮らしではベッドを使いたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

一人暮らしに適したベッドはシングルもしくはセミダブルと言われています。ベッドを置くスペースを考慮しなければいけないので、あらかじめ新居のベッドを置くスペースを測ってから決めましょう。以前1DK(6畳+キッチン)に暮らしていたとき、下に収納できるハイベッドを使っていました。小型チェストやカラーボックスが置けるくらいの高さのハイベッドだったので便利でした。ベッドに乗るのにはしごが必要で馴れるまではチョット怖かったですね。自分や布団が落ちないように柵をつけることが出来るようになっていたので落ちたことはありません。

しかし、極端に寝相が悪いかたや寝ぼけるかたはハイベッドはおすすめできません。ハイベッドでなくてもベッドに収納機能を持たせたベッドがあるので、そのようなベッドを選べば収納できてお部屋を広く使えると思います。シーツや布団カバーをほとんどのかたは使いますよね。ダニやハウスダストなどのアレルギーがあるかたは生地の折り方が細かくってダニが通らない物を選んだほうが良いでしょう。布団自体も防ダニ加工・抗菌防臭加工をしたものがたくさん出まわっています。いまアレルギーがなくてもある日突然アレルギーを起こすこともあるので用心のために使っていても良いかもしれません。

寝具のなかでこだわりを持ったほうが良いのは「枕」かもしれません。肩こりや腰痛の原因が枕にあると聞いたことがあります。枕に頭を付けてスムーズに左右に向ける、横を向いた時からだの線が真っ直ぐになっているのが丁度よい枕だそうです。枕の材質や硬さは上記に書いている点を満たしていれば問題ないと思います。寝具専門に取り扱っている店には枕アドバイザーを言う人がいて心配な方は相談してみると良いですよ。

基本的には寝具は「寝やすいもの」という点さえ重視すれば、一人暮らしだからといって特別に気にすべき寝具選びのポイントはないのかもしれません。人生の1/3は睡眠時間になっているので快眠を目標に寝具選びを行っていただければと思います。

収納上手は素敵な一人暮らしの基本です

一人暮らしのお部屋をキレイに保つには収納をきちんとすることですね。お部屋によって作り付けのクローゼットのところと押入れのところがあります。クローゼットの付いているお部屋なら洋服類はクローゼットにかければよいですが、折りたたんで収納できる洋服類はチェストなどがあればいいです。引き出しタイプのクリアケースなどをクローゼットの空きスペースに置けばお部屋を広く使えて、スッキリとしたお部屋になります。

押入れのお部屋なら、収納家具そのもがクローゼット機能を持っているものを選ぶか、押し入れをクローゼットのように工夫して使うのがよいでしょう。押入れの中を改造してしまうと退去時に大変なことになるので、突っ張り棒を使います。押入れの上段に突っ張り棒をつけるとクローゼットのようになります。押入れの高さによっては丈の長い服は裾が折りたたんだようになってしまうので、シワが気になる方は丈の長い服用にクローゼットハンガーなどを使ってみてはどうでしょうか。

クローゼットハンガーに服をかけているとホコリが気になると言う方がいます。ホコリ避けにカバーの付いたものあります。100円ショップなどでカバーを売っています。ちゃんとしたクローゼットやチェストを購入するときは置けるサイズを測ってから決めたほうが良いでしょうね。サイズが合わないと気に入って買ったはずなのにどこからも入れることができなくって返品ということになってしまいます。

クローゼットは部屋に設置したあとは家具の転倒防止を行っておきましょう。地震などで寝ているときにクローゼットが倒れてきたら大変なことになってしまいます。一人暮らしで身動きが取れない状態になってしまっては助けも呼べません。安全に暮らすには防止策を取っておきましょうね。一人暮らしだと部屋の中が散らかっていても気にならないという方もいるでしょうが、もし、病気やケガで救急隊に来てもらったとき部屋の中が散らかっていると恥ずかしいですし、物を踏み分けて「あなた」を搬出するのに手間のかかる作業になってしまいます。

収納家具自体は一人暮らしを始めるにあたって、必ずしも必要になるものではないですが快適・便利に暮らすには整理した部屋のほうがよいでしょう。

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