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賃貸マンションやアパートへの入居と退居で注意すべきこと

 2016/09/01 暮らしと生活
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賃貸の解約の予約を

今お住まいのお家が賃貸の場合、引越しが決まった時点で“解約予告”をしなくてはなりません。これは賃貸借契約書に詳しく書かれています。退出予定日の1ヶ月前までに解約予告を済ませるといった契約のところが多いと思いますが、条件は様々ですので各自で確認する必要があります。中には2ヶ月前には告知しなければならないといった契約もあるようですから、引越す予定がないにしても一度確認しておくといいかもしれません。契約によっては4月1日に退出しても、20日に退出しても1か月分請求されるところもありますし、日割りを行ってくれるところもあります。

解約予告を連絡すると、解約通知書が送られてくる場合がほとんどです。もし1枚しかない場合は、これを記入して写しを取っておくことをオススメします。また、この解約通知書が届いていないと言われトラブルになることもあるようですから、簡易書留で送るといいと思います。

引越し当日には、管理会社若しくは大家さんの立会いのもと引渡しをしなくてはなりませんから、この解約予告をした際に、引き渡せる日時を伝える必要があります。その日、引越しの業者が入り作業してもらうでしょうから、時間も計算しましょう。また業者が出て行ってからある程度掃除をする必要がありますので、その時間も頭に入れておくといいと思います。

予告をする際には、退出時の注意点や修繕費のことやハウスクリーニングのことなど気になる点は聞けるようにまとめておくといいと思います。早めに見通しを立てたほうが後々スムーズです。引越し 一人暮らしの方でもこういう手続、届けが必要ですので覚えておきましょうね。

不動産会社との契約手続きについて

新しい入居先が決まって賃貸借契約を結ぶことになったらまずは家賃の交渉をしてみましょう。こちらから言わなければ不動産会社の方から申し出てくることはまずありません。不動産会社も一日でも早く入居者を決めたいというのが本音。数千円の値下げなら交渉しだいでは安くなるかもしれません。

しかし、交渉は必ず入居申し込み前に行いましょう。入居審査通過後に交渉すると大家さんや不動産会社に迷惑をかけてしまい、その後の関係にも悪影響を与えてしまいかねません。お互いに良好な関係を築くためにも、入居申し込みの前にきちんと自分の希望を伝え希望に合った不動産会社を探しましょう。

敷金や礼金も交渉によっては値下げしてくれることもあります。特に2年で退去する場合には礼金をまけてもらったほうが断然お得になってくることもあるので家賃の値下げ交渉が上手くいかなくても諦めずに交渉してみましょう。

契約にはきちんとその後も家賃を払い続けることが出来るのかを証明できなければ審査の通過は難しいでしょう。審査には住民票や所得証明書、連帯保証人の保証書が必要となってきますので準備しておきましょう。あなたが信頼できる人物なのかどうか、その審査はすでにこの時から始まっています。絶対に漏れがないように!

また賃貸契約の際には重要事項の説明が必ずあります。この時にちゃんと聞いておかないと、後になってトラブルの原因になりかねません。特に敷金はトラブルの原因になりがち。説明はきちんと聞き、わからないことがあったらわからないまま済ませることがないようにしましょう。

引越しをする時には近年は専門業者の料金も安くなって利用しやすくなっています。その気になれば引越し 一万円代でも可能なくらいです(見積もり比較サービスを利用しましょう)。
大学生活をさよならをしてこれから社会人一年生として羽ばたく際にはぜひ参考にしてください。

入居のための不動産業者との交渉

下見を終えて、満足な物件が見つかりましたら、不動産会社と値引きなどの交渉をする必要があります。

不動産会社としては仲介手数料と称して、出来る限りの礼金を取りたいと思っていますので、極力安くしてもらうことが必要です。交渉に長けている人にとっては、交渉も苦にはならないのですが、交渉ごとが嫌い(苦手)な方にとっては、交渉ほど苦痛なことはないと思います。

しかしながら、不動産会社の言い値で、礼金や敷金を決めるのは悔しいものです。少しでも値引きをしてくれるように努力してみましょう。しかし、どのように交渉をしたらよろしいのでしょうか?とりあえずは、値引きを辛抱強くお願いするしかありません。

また値引き可能な部分について確認をすることも必要です。ただ、有力な武器となるのは、他社の不動産会社の物件を引き合いに出すことや、提示金額を伝えることです。

できれば、不動産会社同士で、条件について競争をしてもらうような状態に持ち込めるとよろしいと思います。そこまでの対応をすれば、値引き額はともかく、少しの値引き対応をしてくれるはずです。値引きをお願いすることでお金がかかるわけではないので、なんでもお願いしてみましょう。少しでも値引きを引き出せればラッキーです。

悪質な不動産業者では、下見に同行したりした費用などを請求するケースなどもありますし、大家を巻き込むようなトラブルに発展してしまうこともありますので、気をつけたいものです。後悔しないようにしっかり交渉をするようにしましょう。

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