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高時給なら夜間のアルバイト でもこんなところが大変ですね

 2017/04/16 仕事・バイト
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コンビニ

実は、夜間の時間帯のアルバイトは徐々に増加しており、相対してそうした時間帯にアルバイトをする人の数も増加傾向にあります。

なぜ夜間にアルバイトをするかというと、通常そうした時間帯は昼間の時間帯よりも時給が高く、夜22時以降は深夜手当てがつく所もあるためです。

近年の生活パターンの変化によって、コンビニエンスストア以外でも24時間営業のお店は増えてきていますし、主要道路の補修工事など昼間行うことの難しい仕事というのは昔からあるものです。

そうした深夜帯の作業に合わせて人を集めるのは難しいため、これからも夜間のアルバイトの需要はどんどん増えていくでしょう。生活パターンに問題が無いなら、そうした仕事を探すのも良いかもしれません。

夜間のアルバイトと言えばコンビニエンスストアやレンタルショップ、ファミリーレストランが思い浮かぶと思います。これらのお店は基本的に24時間営業なため、夜間や深夜帯でも働くアルバイトは貴重な戦力になります。

この他には居酒屋の店員や工事現場、警備員、クラブのコンパニオン、ホストクラブのホストなどもあります。これらの仕事は総じて他のアルバイトまたは同じアルバイトの他の時間帯と比べると時給が高い傾向にあります。

収入面を重視し、生活のスタイルをそれに合わすことができるようであれば、夜間や深夜帯のアルバイトはとても良い仕事になります。

ただし、コンビニエンスストアやレンタルショップ、ファミリーレストランなどと比較すると、工事現場や警備員などは危険を伴う仕事ですから、それなりの覚悟と責任感が必要になります。また、クラブやホストクラブで働く場合、接客相手は酔っ払っている場合もあるので、接客業としては難しい部類に入るでしょう。

力仕事

アルバイト

男性に限って話をすると、夜間のアルバイトで人気なのは倉庫での作業や交通誘導、工事現場といった、比較的危険で力のいる作業をともなう仕事です。

というのも、同じこれらの職種でも夜間は時給が高いですし、力仕事は基本的には他の仕事と比べてやはり時給が高いものです。短期間で多く稼ぎたいと考えている人にとって、夜間のこうした仕事はまさに濡れ手に粟ということでしょうか。

ただし、本来なら眠る時間帯に働くこと、事によっては重大な事故が起こる可能性があること、場合によってはその事故によって自分あるいは他人が負傷したり、最悪の場合命を落とす可能性があることを考えると、体力的に問題なく、責任感を持って仕事ができる人でなければ到底勤まるものではありません。

倉庫の中での作業は力のいる荷物の上げ下げがつきもので、作業自体は同じようなことの繰り返しであるため集中力が散漫になりやすくなります。

夜間の交通誘導や工事現場は、周囲が昼間よりも暗くて見えにくいため、作業をするための視界が十分確保できません。

そのため、作業に伴う危険を見逃さない注意力と集中力が必要になります。いずれにしても、こうした作業を昼間に行うよりも注意力や集中力が必要なため、同じ仕事であっても昼間の時間帯と比べれば危険であると言えます。だから時給が高いのでしょう。

こうした仕事は天候に影響を受けることも大きいため、暑さや寒さは言うに及ばず、風雨などにも悩まされることが多いでしょう。それだけ大変な仕事です。

夜間のコンビニエンスストア

夜間のアルバイトでも定番中の定番と言えるのが、コンビニエンスストアやファミリーレストランでの仕事です。これらの仕事は深夜帯とはいえ、夜間は昼間ほどお客がこないため、お店としては忙しいということはありません。

ですが、店員も暇かというとそういうわけではないのです。というのも、昼間は人員が多いため人数を割いて行うことのできる作業を、夜間では1人で行わなければならないことが多いからです。それに、夜間であってもまったくお客が来ないということはないため、暇でしょうがないということは決してないのです。

レジ

また、深夜営業の店舗では、昼間にはない問題が発生することがあります。それは、強盗が出没する可能性が昼間と比べて格段に高いということです。

深夜帯のコンビニエンスストアなどは、えてして昼間よりも人員は少ないものです。また、慣れてはいても夜の2~5時という時間帯は眠気が強くなり、集中力も散漫になりがちです。

そうしたことは強盗側も承知しているので、深夜帯でのアルバイト店員は危険を伴う仕事であるということを十分に理解しておかなければなりません。

また、運悪く働いている時間帯に強盗が出現した場合は、何をおいても自分の身の安全を最優先に考えて行動しましょう。

さらに、深夜の店を襲うのは強盗だけではありません。例えば、レジのお金が堂々と盗まれるなんてこともあったりするのです。例えばちょっとした買い物で大きなお金を出し、清算の前に長々とどうという事もない世間話をしていくような手口を使うこともあります。

このように、強盗以外でも夜のお店にはけしからぬ輩が現れぬとも限らないのです。

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