1. TOP
  2. 妊婦さん、赤ちゃんや小さい子どものいる女性が苦労なく引越しをするには?

妊婦さん、赤ちゃんや小さい子どものいる女性が苦労なく引越しをするには?

 2016/07/15 暮らしと生活 特集
この記事は約 6 分で読めます。 1,198 Views

妊婦さんの引越しは十分に計画して気をつけて!

引越しの日取りが妊娠中だった場合、とても大変な作業になります。つわりや腰痛など妊娠時は体調も良くない上に、引っ越しという作業は相当なストレスにもなるため身体への負担も少なくありません。

とにかく、妊娠中の引越しは絶対に無理をしないことです。重い物を持たない、拭き掃除は臨月以外避ける、少しずつ準備する、つわりがひどいときはすぐに横になるなど、自分だけではなく赤ちゃんにも何かあっては取り返しがつきません。なので、周りの人に甘えても大丈夫です。少しずつゆっくりと作業するようにしましょう。

特に、妊娠初期は安定期に入るまで油断できない時期でもあります。まだお腹が軽いので普通に動いてしまいがちですが、これが出血したり、切迫流産につながる場合もありますので十分に注意しましょう。引越し業者には必ず妊娠中であることを知らせて、当日もあまり動かないようにします。可能であれば、引越しする時期を安定期に入ってからにするなど計画を立てて引越しするのが望ましいでしょう。

02

引越しすることで母子手帳の心配などをされる方がいますが、引越し先でも母子手帳はそのまま使用出来ます。妊婦健診の助成券もそのまま使用することが出来ますが、地域によって助成券の金額が異なるため、足りない場合は自己負担金が発生します。また、引越し先の助成金が多ければ自己負担は0円になるので、その分は少しお得になります。また、検診に必要な医療費の補助が住所変更をすると使用出来ないと言った場合もあるので、必ず保健所に確認してから検診に行きましょう。

大変な時期ではありますが新生活に向けた引越しの準備をちゃんとして行きましょう。新しい生活が待っていますよ。

小さな子連れの引越しの苦労はかなりなものです

子育てするお母さん
赤ちゃんや小さい子供がいる場合の引越し準備の大変さは想像以上でしょう。引越し梱包はなかなか捗りませんし、いたずらをされていたり、気が付くと、青くなってしまうような危ないことをしていています。引越しに関しての様々な用事や進まない引越し梱包でイライラがピークに達してしまった若いママがいます。

そうならないように、おじいちゃんや、おばあちゃんにお子さんのお守をお願いできるといいですね。もし、おじいちゃんやおばあちゃんがいない場合は一時保育を利用してみてください。一時保育では半日や一日単位で子供を預かってくれますから、近くの保育園に問合せてみてください。

また、引っ越した先に育児サークルがあれば利用をお勧めします。小さい子のお友達は大切ですし、ママ友達をつくることは、育児ママにとってもママも良いですし、早くその土地になじめるでしょう。ただ、最近はママ友がらみの悩みや相談が多く心配になってきますが、とにかく行ってみないことにはわかりません。積極的に参加をすることをお勧めします。 ところが、育児サークルがどこにあるのか、市役所に聞いてもわからない場合があるそうです。

しかし、児童館は紹介してもらえるようですから、児童館で聞いたらわかるかもしれません。市役所の窓口でわからなくても育児サークルや子育てサークルは意外とあるものです。インターネットを使って育児サークルを探した人もいます。育児サークルでは、ホームペー字を持っていない場合も多いので、市役所のホームページとか、地元の情報サイトなどを検索すると紹介されています。 また、公園他、図書館や児童館などに出かけて、同じ頃の子供のママを見つけてはなしかけて育児サークルなどの話を聞いたという人もいます。慣れない土地での生活は大変だと思いますが、お子さんともども積極的に楽しんでください。

荷造りなどしてくれるサービスを利用してみては?

引越しの準備をする時間がない場合はどうすれば良いのか?、これは引越し業者の「おまかせパック」や「フルパック」と呼ばれる荷造り・荷解きをしてくれるサービスを利用することで解決出来ます。 引越し業者のサービスにはこれだけではなく、掃除をしてくれるサービスや地震対策をしてくれるサービスなどがあるんです。 どこの業者が内容の良いサービスを安く提供してくれるのか無料の引越し見積もりサービスを使って見比べてくることができますよ。相場が高くなる繁忙期の場合はぜひ利用してみましょう。

子どもが小さいので引越し準備が出来ない・・・

女性 赤ちゃんを抱く
お子さんが小さかったり、赤ちゃんがいる場合の引越しは大変ですよね。 少しずつ荷造りをしたり掃除をしたりして引越しの準備をしなければならないのに子どもが小さいと手が離せずに作業がはかどらないことも多いです。 近所におばあちゃんやおじいちゃんがいれば子どもを預かってもらって準備をすることもできますが、そういう環境にない人はどうすれば良いでしょうか。

そこで引越し業者の荷造り・梱包サービスを利用する人も多いので紹介したいと思います。 このサービスはスタッフがすべての荷物の梱包をしてくれるというもので、私も利用したことがありますが想像以上に楽です。お皿などの食器は割れないように梱包をしなければなりませんが業者に専用のダンボールがあって、これに入れ込んでゆくだけであっさりと終わってしまいます。 大きな家具や家電製品などは当然ですが、そういった小物系も実にテキパキと梱包してくれるのです。それを見ているだけなんです。掃除をしてくれるサービスもありますので、合わせて頼んでみても良いかもしれません。

引越し先では荷解きもしてくれます。家具のセッティングの時に耐震マットを家具などに設置してくれる地震対策も頼めます。これも行なっておけば新居での新生活を安心してスタートさせることができますよ。

オプションサービスを賢く利用しましょう

上記にあげたサービスはオプションサービスとなり有料のものですが、タイム・イズ・マネーと言う通りに自分で行うと大変な労力そして時間が掛かるもの。それを業者さんがやってくれるのですから価値があるサービスだと思います。 私自身、一度引越し業者のフルパックを利用して依頼、もう自分で荷造りをしたりという気がなくなりました(笑)。赤ちゃんや小さなお子さんがいる場合にはかなり価値の高いサービスだと思います。

どのくらいの費用が掛かるのかですが、引越しをする日が月末なのかそれとも月中なのか、平日なのか土日なのかによって変わってきますし、業者によっても大きく違いがあります。 引越し見積り一括サービスという一度の申し込みで複数の業者の見積もりがとれるサービスがありますので予定日の価格を比べてみるのが安くおさめる秘訣です。

\ SNSでシェアしよう! /

We Areの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

We Areの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Editor

Editor

この人が書いた記事  記事一覧

  • 夏休みの短期アルバイト選びで失敗しないためには

  • 今年の夏こそガッチリ取り組みたい家庭の節電対策

  • 節電対策をまとめてみました。

  • 節電対策にとても有効な便利グッズ

関連記事

  • キッチン・ダイニングのインテリア~風水・おしゃれ・アジアンテイスト・働くママのためのダイニングキッチン

  • 収納術の基本は「物を減らす」「収納をしっかり確保する」の2本柱です

  • 節電対策にとても有効な便利グッズ

  • 一人暮らしに必要な家電のいろいろ

  • 【一人暮らし女子必見!】女性の単身引越し向けサービスにはこのようなものがあります

  • 家庭でエアコンの掃除をする時のDIYクリーニングのポイントまとめ