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収納術の基本は「物を減らす」「収納をしっかり確保する」の2本柱です

 2017/04/27 暮らしと生活
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収納

私は、お掃除&お片付け大好きです。でも、下手でした。そんな私が徐々に変わったのは、様々な実際の体験からです。

長年生きて、そして振り返ってみて、お掃除がきちんとできていた時と、できなかったときを比べてみれば、お掃除がきちんとできていた時の方が、明らかにハッピーな生活でした。

お掃除の大切さはわかっていても、そして、お掃除は好きでも散らかった部屋を見てウンザリ^^;

もう、見ただけでくたびれてしまっていました。でも、やらなくてはいけないから、「片付けるに追いつくごったくなし!」と、気持ちをムリムリに奮い立たせて頑張りました。

なんとか、ハッピーを呼ぶためにね。

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散らかった環境は能力・エネルギーを奪う

散らかった環境は、その人のエネルギーも、能力も奪うそうです。

それはそうですよね、散らかった自分の部屋を眺めているだけで、どーーんと気分も落ち込んでしまいます。やる気もなくします。

「散らかったデスクを見ただけで脳が圧倒される」というアメリカの大学の調査結果もあるそうですが納得です。

なんとか綺麗なお部屋にしたいと、近年の断舎離のブームの波に私も乗らせてもらいました。そして、断舎離をして物がなくなったら、お片付けもお掃除もとっても楽になりました!

昨年の始めに、徹底的に断舎離をしたのですが、それと同時に押入れの中へ入れて使う便利な収納グッズを買って、使ったものはとにかく「使ったときに戻す」ことができるようになりました。そしてこれが私の部屋か?と思うほど綺麗なお部屋を保てるようになりました。

そうしたら、あ~~ら不思議、在宅ワークのお仕事も単価アップ&納品してから頂いていた次のお仕事も、納品する前に頂けるようになりました!

先のお仕事までいただけるのは、嬉しくて、理屈に抜きにとっても気持ちの励みになるものです。というわけで、今では気持ちの良いお部屋で、毎日頑張ってお仕事をしています。

断舎離は出来そうで出来ないとも聞きます。でも、使いやすい収納グッズを探すとか、収納家具の購入を考えてみるなど、収納術を考えればお片付けもしやすくなります。

ただただ片付けても、すぐに“汚部屋”に戻ってしまいがちですが、収納の方法を確立することで、案外スムーズにいくことを実感しています。

だって、お片付けのヘタな私が、綺麗な気持ちの良い部屋に住めるようになったのですから!

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収納の基本

「汚部屋の住人」のことが時々テレビに出ます。想像を絶するゴミの中で平気で暮らしています。片づけようとする自治体の人にも食ってかかってます。

呆れますが、私も人のことは言えません。かつて足の踏み場のない私の部屋を見て、私の母がヒステリーを起こしていました。

そして、結婚して子供が出来ても、すっきりとキレイな家や部屋には程遠く、自分でイラついていました。

もともとの整理能力が欠けていたのも原因ですが、片づけが上手になった今思うのは、まず、一つは物が溢れかえっていたこと、そして、もう一つは収納がしっかりしていないためだったと思いっています。

収納場所がしっかりしていれば、使ったものをその手で片づけやすくなります。

そして、余分なものが無ければお掃除がしやすくなります。お掃除がしっかりできていれば、自然に使ったものを元に戻すようになります。「収納がない」「整理整頓が苦手」と、努力をする前に、そして、収納術を考える前に諦めてしまっている人は多いです。

諦めてしまったらおしまいです。

「収納がない」ではなく「必要な物が多すぎる」のではないでしょうか?

「片づけが苦手で、すぐに部屋中を散らかってしまうのは、収納場所が少ない&物が多すぎるからだと思います。

私の知人はどうしても片付けが出来なくて、思い切って業者さんに頼んで処分してもらいました。

そして、整理収納アドバイザーという講座も受講して収納術も学び、今では方づいていないと気持ち悪いというほどになりましたし、なんといっても散らかさなくなったといいます。

「物を減らす」「収納をしっかり確保する」というこの2つで足の踏み場もないほどの部屋から卒業できるのだと思います。

収納と断舎離

断捨離(だんしゃり)とは、元々は密教の修法の「断行:新しく入ってくるモノを断つ」「捨行:今持っている必要のないものを捨てる)」「離行:物への執着から離れる」ということからきています。現代の断舎離のブームの最初は、2008年頃、富山の主婦が提唱してから始まったと言われています。

単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引く断舎離ですが、ものが溢れ過ぎ、片付けられない悩みで苦しんでいる人たちにとっては、生活の調和をもたらす処世術として、すがるような思いで飛びついた人も多いことでしょう。

片付けができないばかりに「せっかく買った家が台無し!」と悩む人も少なくありません。勿体ない話です。

生活に困らない収入を得ながらも、ハッピーな感じも得られず、汚い部屋でもやもやしながら暮らしている人もいるでしょう。物がなければお片付けもお掃除もとっても楽なのです。「収納場所がない!」なんて、ぶーぶー言ったり言い訳をせずともすみます。

ぜひ、いらないもの、必要のないものを捨てるなり手放してください。

断捨離でものを捨て、捨てたことでものへの執着がなくなり、心が軽くなった解放感に浸っている人もいます。生き方や考え方まで変わったという人もいます。

あなたも家にあっても使わないものや、いらないとは思っても何となく捨てられないでいたものを思い切って捨ててみてくだい。シンプルで小奇麗になった部屋の中で、「シンプルイズビューティフル!」を実感すると思います。

やるのはいつ?もちろん「いますぐ!」です。

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