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一人暮らしの収納術

 2017/05/11 暮らしと生活
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一人暮らしの収納術

以前テレビで見ましたが、ある女優さんが自分の趣味のコレクションを、壁に綺麗に飾って飾る&収納にしていました。

壁に飾ることで狭いワンルームマンションを少しでも広く活用していたのです。

あちこち旅行などに行った時、雰囲気でついつい買ってしまう小物ってありますよね。そんな小さな小物もいつの間にか溜まってしまいます。

部屋に置いて飾ると埃をかぶるし、第一そんな小物を飾っておいたらお掃除が面倒になります。面倒になって埃が溜まると、さらにお掃除をするのが嫌になってしまうのが、多くの人の気持ちです。

そして、埃をかぶった思い出の小物もその状態ではほとんどゴミ状態です。自分だってゴミ状態に見えるのですから、遊びに来たお友達の目には間違いなく“ゴミ”にしか見えません。

飾る&収納

そんな小物を、壁に上手に飾る&収納していた女優さんのお部屋のレイアウトを見てから気を付けて見ていると、飾る&収納グッズの家具がほんとうにたくさん目につきます。

家具と言っても大げさな家具ではなく、ちょっとした収納ボックスという感じで横に繋げてあるものもあります。収納するコレクションのイメージに合わせた収納ボックスに飾ると、そのコレクション自体がさらに素敵に見えます。

私が一番便利!と感激したのは、収納の棚です。その棚のスペースは自由に大きさを変えられるので、どんな大きさのものも入れられます。日常使う小物をその棚に入れての収納&飾るので、日常で使った生活小物が部屋に散乱などという見苦しい状態にならずにすみます。

使いやすい、楽、便利な収納があればこそ、ズボラさんにもスッキリとしたお部屋を維持しやすくなります。今は様々な便利な収納グッズがありますから、自分に合った収納グッズを探してみてください。

ベッドor布団?

お一人様の暮らしの人が増えています。お一人様はとかく狭いワンルームマンションなどが多いし、ただ寝るだけのお部屋にしがちです。しかし、ただ寝るだけの部屋から、“自分のお城”と言えるだけのコーディネイトをして、自分のお城を楽しんでください。

しっかりとお片付けをした小奇麗なお部屋は、あなたにハッピーを運んできてくれます。素敵なお部屋にして人生楽しまないと、もったいなさ過ぎです。なんといっても、仕事や遊びで外にいる時間よりも、絶対的に自分のお部屋にいる時間の方が長いのですから。

一人暮らしの狭いワンルームマンションなどでは、収納スペースの確保に悩みますが、今はほとんどの人がベッドが多いようですから、もちろんベッドの下のデッドスペースも、収納スペースです。このデッドスペースをうまく活用することで、かなり大きなものも収まるなど何かと便利ですが、備え付けの引き出しがない場合もありますから、無かったら自分で引き出しを作りましょう。

そして、その引き出しにはコロコロを付けておくと楽に引き出せます。ホームセンターなどに行けばコロコロも売っていますし、板も自分の好きな大きさに切ってくれるから簡単にできますよ。値段もそんなに高くないのでお勧めです。

それともうひとつお勧めの暮らし方は、ベッドでなく面倒でも布団はたたんで暮らす暮らし方です。ベッドはどんなに綺麗なベッドカバーで隠してもベッドはベッド。ワンルームマンションが寝室と化してしまいます。しかし、それをしたくても、たたんだ布団を収納するスペースに悩みます。

そこでお勧めは「折りたたみベッド」です。布団を敷いた状態で、スッと持ち上がって2つ折りになるようにできています。その上にオシャレなカバーをかけて隠します。なので、ベッドのない状態のスペースで広々と昼間使えるのでご機嫌です。本当はせめて布団を入れる押入れなり、収納などがあればいいのですが、あまり望めないのが現実です。

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一人暮らしの収納グッズ

ネットの収納の通販サイトを見ても、欲しくなる収納グッズが満載です。でも、ちょっと待ってくださいね。そういうのをついつい買い過ぎて、スッキリ暮らせる収納の邪魔をしているケースも多いとか。なかには、注文して届いた収納グッズを段ボールのまま玄関に置いておく人もいるそうです。

なので、見た目が楽しい収納グッズも我慢をして、本当に必要な収納グッズに抑えないといけません。可愛くて、収納が楽にできる、そして、インテリアとしても十分使える収納グッズを厳選して、自分だけの素敵な“お城”と言えるぐらいのお部屋づくりを目指しましょう。

一人暮らしのワンルームマンションにお勧めの収納グッズは「キューブボックスYXD」です。キューブという名前からも想像されるように、好きな形に変身できる収納ボックスです。そのため、どんなお部屋にもピッタリ収まりますし、お部屋のイメチェンしたいとき、今までのスペースでは収まらないものを買い込んだ時も、好きにカスタマイズできるので困りません。

ミニデスクと引き出しを並べて、ドレッサーのようにして楽しむ裏ワザも!狭いワンルームマンションでも、ゆったりと優雅にメイクの時間を楽しめます。ご機嫌なドレッサーで行うメイクは、メイクの仕上がりもきっと満足のいくものになるでしょう。

キレイなお部屋の基本は、まずは収納です。上手な収納術がマスターできれば、常に綺麗に片付いたお部屋も可能です。「どうせ狭いワンルームマンションだから」と諦めていませんか?決して諦めることはありません。ネットにも参考になることがたくさん出ています。暮らし方上手の素敵な女性を目指しましょう!

一人暮らしの収納術

狭い部屋を広く見せる

一人暮らしの狭い部屋だって頭は使いよう、収納の仕方次第でゆったり感のある快適ライフが楽しめます。単に収納術と言っても奥が深く、収納マイスターなる資格が登場したのもうなづけます。

ワンルームや1Kの一部屋の中に、生活に必要な家具や物を全てを置くようになります。そのため物も多くなりますし、しかも雑多な異質の物も一つのお部屋に置くのですから、余計にこちゃごちゃした感じになってしまいます。そこで雑多な雰囲気を解消する“収納術”を心掛けましょう。 狭いお部屋だからこそ、空間を上手に有効活用することから始めてみてください。

それには、まずは家具や物の配置など、お部屋の中をしっかり見まわしてみてください。

狭い部屋を広く感じさせるポイントは、できるだけ家具の高さを低くすること。そして、家具の高さを、高さの順に配置します。これだけでも部屋をすっきりと感じさせます。さらに色を統一することに気を付けてください。特に面積の広いカーペット、カーテンなどの色がバラバラなのは落ち着きません。

そして、肝心な収納家具ですが、ワンルームマンションなどは充分な収納家具も置けません。なので、色々なものを一つの収納家具に入れるようになりますから、収納家具は中のものが見えない隠せるタイプにした方が、すっきり感が出せます。

狭いお部屋に使った物が机の上や床に出ているのはNGです。見えないところに「隠す」ことで、ゆとりを感じさせてくれるものですからお試しください。

クローゼットがない場合

一人暮らしの狭いお部屋でも、クローゼットがあると収納には便利ですし、スッキリと見えるものです。天井から床までのスペースで収納できるのですから、収納する量もたくさんの量を収納することが可能です。

しかし、クローゼットがない場合とか、あってもそれほど大きくないクローゼットだってあります。“収納スペース”はお片付けの便利さ加減や、楽さ加減にすぐに影響してくるから困ります。そんな時に取り入れたいのが見せる収納です。収納するモノの色や形、大きさを揃えて収納するとスッキリ見えます。

例えば、本なら高さを揃えることで見た目もだいぶスッキリします。洋服なら、色でまとめるとか、大きいサイズの洋服は下の段に、小さいものは上の段にというようにすると安定感があり、落ち着いて見えるものです。

カラーボックスを上手に活用して、オシャレな雰囲気にまとめている人もいますし、そのカラーボックスに可愛いカーテンを付けて、女の子らしいお部屋にまとめている人もいます。ほんのちょっとした工夫で素敵に見せています。

そして、物は出したままにしておくと汚れますし、狭い部屋ほどこまめなお掃除が大切です。使ったものはその手で片付けましょう。少し、手を抜くと汚部屋にまっしぐら。

一人暮らしの収納術

しかし一番困るのは、汚部屋を気にしない女性が増えているみたいな様子。「私の部屋、汚部屋で困っちゃう~!」と言いながらも困った様子は見せず、半ば汚部屋自慢にも聞こえるのは、私の気のせいかしら?

最近は、キャンドゥーが人気とか。キャンドゥーとは、英国生まれの100円ショップチェーン大手で業界第3位の企業だそうです。そこには、ブラックベースの調味料入れなど、飾っても素敵なものばかりで、見せる収納にはピッタリだとか。若い女性にとっても人気があるそうですが、まだ全国どこにでもあるお店ではないのが残念です。

収納上手は美人を作る???

「収納上手は美人を作る」と言う言葉を最近聞きました。このタイトルを見て、私が即思ったのは、収納上手⇒お掃除が上手⇒片付いたキレイなお部屋⇒スッキリとした毎日⇒ハッピーな心と、連想ゲームのようにどんどん浮かんできました。そして、そんな爽やかな毎日を送っていたら、当然顔にも出て爽やかな美人になれるわよね!と、思いました。

そして、ワクワクしながら開いてみると、そこには、前日の帰宅後10分で美人の朝が決まるとありました。どういうことかと言うと、バタバタした朝のままで書けると、服装他お化粧などどこかに疲れを残してどこそこ美しさも今一つだそうです。

そこでそこに書いてあったのは、前日の帰り道から、次の朝の準備までのことを考えながら帰宅します。翌日に着ていくものやアクセサリーまで考えて、家に着いた10分間に翌日慌てないようにするための準備をするそうです。一旦ソファーに腰を下ろしてしまうと疲れているので、立ち上がるのに一苦労します。精一杯の気合を入れなければならないので、帰宅してすぐの10分間のほうが楽にできるのだとか。

前の夜にきちんと準備された次の朝は、落ち着いてゆったりとコーヒーを飲んで爽やかに出勤できます。そんな素敵な朝が美人を作るのは当然ですよね。そして、「住まいは女の舞台裏」と考えて収納はキレイと生み出すツールと考えて、お片付けを積極的に捉えています。「片づけなければ・・・」と、義務感でイヤイヤながらやっとお片付けをしている私とは大違いです。

「あなたの時間とキレイを生み出す収納術」という素敵な収納術が「日経ウーマン」の本に載っています。見る価値が大いにありの本です。その記事はネットでも探せます。

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