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一人暮らしの知識のまとめ

 2015/08/03 How to はじめての一人暮らし
この記事は約 11 分で読めます。 1,154 Views

はじめての一人暮らし。なんともわくわくする響きの言葉ですね。親元に居たときとは生活スタイルも自由度も全く違い、まさしく一からはじめる自分だけの生活です。今まで家族を気にしてなかなか思うようにできなかった趣味も好きなときに好きなようにできますし、寝たいだけ寝れたり人目を気にせず自分にやりたいことをできる、とても魅力的な生活。それが一人暮らしです。

ですが、自由で楽しいマイライフを送ることができる一人暮らし、ただ自由なだけではありません。自由を得るのと同時に一人の大人としての義務を負うことになりますし、炊事も掃除もすべて自分ひとりで行わなくてはなりません。それに快適な一人暮らしを送るには社会人らしい生活ルールやマナーをきちんと守らなくてはならず、ただラクで楽しいだけのものではありません。

それにこれからはじめての一人暮らしをする人にとっては、今まで経験したことのないことばかりが起こりますから、まず何をすればいいのか、どんな順序で準備を進めればいいのか全くわからない、なんて人も少なからずいるでしょう。

ですのでこのサイトではそんな、これからはじめての一人暮らしをする人たちのために一人暮らしのすすめかたをご説明していこうと思います。

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まずは住む家の探し方。どんな場所がいいか、や家賃について、それに契約時のお話など。そしてつぎに実際に生活がはじまった後のお話。生活を送る上で最も重要なお金の話や快適な部屋作りの方法、準備すべきもの、など。さらには一人暮らしをはじめるにあたって役に立つ豆知識のご紹介まで。

どれもこれからはじめての一人暮らしを始める方にとっても参考になるお話ばかりなので、ぜひお暇なときにでも読んでいって下さいね。

大人への一歩とも言える一人暮らし。ですが初めてのものはどんなことでも不安がつきものですよね。今までは頼りになる親という存在が居たのですが、これからはすべて自分で決め、自分ひとりの生活を確立させなければなりません。

そんな大人への足を踏み出した方たちに、このサイトのお話が参考になれればとても嬉しく思います。

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訪問販売が来たら

一人暮らしをはじめると、必ずといっていいほど体験する訪問販売。人によっては、実家に居たときも訪問販売の対応をしたことがある方もいらっしゃるのではないかと思います。ですが実家に居たときは家族の後ろ盾がありますからそんなに気にしない人が多いのではないかと思いますが、自分が一人で住んでいる部屋に訪問販売が来るのは結構嫌なものですよね。

ただ訪問販売員も仕事ですから、あからさまに嫌な態度を取るのはちょっと大人気ないですし、余計な恨みを買ってしまう心配があります。ですが、だからといって必要のない訪問販売にいい顔をしろ、というわけではありません。

大事なのは、自分の意思をはっきりと伝えることです。相手に気を使ってあいまいな態度を取る、というのが一番いけません。必要ないものならば『必要ありません』ときっぱり断れるよう、意思を強く持ちましょう。

そしてもう一つ、これは防犯としても大事ですが、訪問販売のように見知らぬ人が自室に尋ねてきたら。大体インターフォンを鳴らされて、ドアスコープから誰かを確認し出る、という順序だと思いますが、ドアをあけるときはドアチェーンをしたまま開けるようにしましょう。

最後になりますが、悪質な訪問販売のなかに水道やガス、電気などの点検をよそおって来るものがあります。もし本当に点検があるのなら、事前に管理会社などから連絡があるのがほとんどですし、不安に思うのならその場は『時間がない』などの理由で断って、水道局やガス会社などに確認の電話をして正規のものならば次回の訪問を待つようにするといいでしょう。

役所での手続き

一人暮らしをするということは、住む場所が実家から違う場所に変わるということですよね。そんなあたりまえのことを何をいまさら、と思われるかもしれませんが、これは大事なことです。なぜなら住む場所が変わったら、役所に登録していた住所の変更手続きをしなければならないからです。

引越しが決まったら行わなければならないこういった一連の手続きは結構あります。また新たな住所が今まで住んでいた市と同じ市の場合と、違う市へと住所を移す場合で手続きの手順が変わってきますので、これも注意が必要ですね。

ちなみに同一市内で住所を変更する場合は『転居届』を出すことになり、その市を管轄としている役所に行けばそこで手続きは完了です。そして違う市へと住所を変更する場合はまず旧住所がある市の役所に行き『転出届』を出し、引越しが終わった後新住所がある市の役所に行き『転入届』を出して手続きは終了となります。

あと役所で必要な手続きとしては、国民健康保険の返納・交付手続きと印鑑登録の抹消・新規登録手続き、国民年金保健の住所変更手続きがあります。国民健康保険、国民年金保健は両方とも加入している人だけが行う手続きですので、厚生年金、社会保険に加入している人は必要ありません。

そして印鑑登録は同一市内での引越しなら手続きは必要ありませんので、市外への引越しの場合だけ旧住所の市役所で抹消手続き、新住所の市役所で登録手続きを行ってくださいね。

これらすべての手続きは、できるだけ1回で済むよう役所に行くときは必要だと思われるものをすべて持っていくようにするといいでしょう。ご紹介した手続きを全部しなければいけない方は、身分証明書、年金手帳、国民健康保険証、あと印鑑があればOKですね。

生活費の節約術

一人暮らしをはじめて、慣れてきたころ。思ったより生活費が多くかかってしまうことに危機感を覚えている人って案外多いようですね。一人暮らしを始める前から、節約志向が強く生活費の節約があたりまえになっている人はともかく、実家暮らしのときは生活費の節約について深く考えていたという人のほうが少ないのではないかと思います。

ですが一人で生計をたてはじめたのなら、限りあるお金を有意義に使うためにどうすれば生活費を節約できるかを考え実行していくのも大事です。

そこで今回はどうすれば生活費を節約できるか、その極意をお話していこうと思います。

まず電気代の節約。これはずばり無駄な電気を使わないという一言に限ります。見ないのならテレビ、PCは点けない、電源を切るのならコンセントから切る。エアコンは極力使わない、暑いのなら扇風機、寒いのなら厚着をする。そして自炊をするのならご飯はまとめて炊いて小分け冷凍して都度電子レンジで解凍し、食べる。

次にガス代の節約。お風呂はできるだけシャワーを使わない。追い炊きより風呂ふたを使ったりお風呂用保温グッズを使い、お湯が冷えない工夫をする。調理は中火をメインに使い、煮物などは保温調理をする。

そして水道代の節約。洗濯は風呂ののこり湯を使い、シャワーはできるだけ使わない。洗い物をするときや手、顔を洗うときは水を出しっぱなしにしない。

ざっと書いてもこれだけできることはあります。あとは食費の節約のために自炊をするとか、交通費の節約のために自転車を使うか歩きにするとか。工夫しだいで可能性は無限大なので、無理なくできる節約方法を考え、ぜひ身につけて下さいね。

初めての一人暮らしで生活費のやり繰りを上手に行うコツ

ネットの契約はどうする?

インターネットの利用は、今や欠かすことのできないものとなっています。ニュースを見るにしても趣味で使うにしても仕事でも、インターネットは生活の一部と言っても過言ではないですし、それは実家暮らしだろうが一人暮らしだろうが変わりありません。

なので一人暮らしを始めるにあたって、インターネットの回線をどうするか悩んでいる方って案外多いのではないでしょうか。限りあるお金を有効に使うために、無駄な出費はできるだけ切り捨てなければなりませんが、インターネット通信を利用するには回線の契約が必要で、利用するのならもちろん費用もかかります。

しかし、今ではほとんどの方が自宅で回線を利用していなくても、携帯電話やスマートフォンでインターネットを利用していますよね。それを踏まえて利用契約はすべきかそうでないか、はその人の利用状況によります。

例えばスマホを使っている人でインターネットの利用を頻繁にする人であれば、総量規制に引っかかり低速の通信になってしまう可能性があります。なので費用はおいといて、快適なインターネット利用を求めるのならば自宅でもインターネット利用が可能なように、回線やワイヤレスのルーターの利用契約を結ぶべきです。

しかしそこまで利用をしない、ということであれば、契約は必要ないでしょう。

これは実際に一人暮らしを始めてみて、自分の利用状況がどんなものが知った上で考えたほうが納得のいく結果になるでしょうから、ひとまずどうすべきかは置いておいて新生活を始めてみてはいかがでしょうか。

後々どういう決断をしてもいいように、ワイヤレスのルーターのエリア範囲内か回線の使用が可能なお部屋にするようにしておき、実際にどうするかは生活が落ち着いてから決めてもいいでしょう。

不安の解消法

待望の一人暮らしを始めて、気分も新たに新生活を楽しもう!とうきうきしながら日々を過ごすなかで、時々ふっと不安な気持ちや寂しい気持ちが湧き上がってくることってありませんか?一人暮らしをはじめた当初は、生活に慣れるので精一杯でなかなかそんなことを思う余裕もないかもしれませんが、大体2~3ヶ月くらいたって生活に慣れてきたころにそんな、寂しい気持ちや不安な気持ちを感じる人は多いようですね。

それらは俗に言う『ホームシック』と同じようなもので、自分ひとりしか居ない空間が寂しかったり、世界に一人ぼっちな気がして不安に思ったりして実家が恋しくなる現象のようです。そういった気持ちは抱えたままにするのは結構辛いものですから、なんとかして解消し、一人暮らしを楽しめるようになりたいですよね。そこで今回は一人暮らし初心者につきものの、不安の解消法についてお話していこうと思います。

まず、こういった不安な気持ちを感じるのって、部屋に一人で居るときが多いようです。なのでまっさきに考えるべきことは、部屋の中で楽しめる趣味を見つけるということです。音楽であれネットサーフィンであれ映画鑑賞や読書であれ、どんなものでも自分が没頭できる趣味を見つけると、その趣味を行うお部屋に居る時間が楽しいものになり不安も解消されていくでしょう。

ですが、趣味を見つけるといってもそう簡単にできることではないですよね。なのでまずは自分がどんなことを楽しいと思えるか、流行の音楽や本、映画などを見たりしていろいろ試してみましょう。そういったことを行ううちに、部屋で過ごす時間が楽しくなり寂しさや不安なんかどこかに飛んでいってしまいますから。

ルームシェアってどうなの?

実家から離れて自活したいけれど、ひとりで住むのは不安がある…という方にとってルームシェアとはとても魅力的に映るのではないでしょうか。

ルームシェアとは最低二人で同じ部屋に住む、お部屋を共有する暮らしのことで一つのお部屋に二人以上いるのですから、寂しさもないでしょうし費用も安上がりだというメリットがあります。そこで今回はルームシェアを候補に入れている方のために、ルームシェアのメリット・デメリットについてお話していこうと思います。

まずメリット。大きなメリットは家賃、光熱費が安上がりだということです。二人で住む場合生活費は折半ですから、低金額で広いお部屋に住め光熱費も安上がりになるケースが多いです。そしてもう一つ、防犯面の不安が少ないということです。防犯対策は実家を離れ自活する際にとてもしっかりと考えなければならないものですが、一人より二人で居るほうが犯罪には遭いにくいですし不安もすくなくなるでしょう。

そして最後のメリット、一人暮らしの寂しさがないという点です。複数で住むのですから一人よりにぎやかな楽しい生活が出来、寂しさ解消という点で断然ルームシェアのほうが軍配が上がるでしょう。

次にデメリット。まずは生活スタイル・性格がよっぽど合わないとルームシェアは厳しいという点です。一緒に住むのですから、生活スタイルが全く逆ですとお互いストレスが溜まります。それににぎやかに住みたいか、それとも静かにお互い干渉しない生活がいいかという、求める生活やもともとの性格が違うと共同生活は成り立ちません。

そして最後、初めにしっかりと決まりごとを遠慮なく話し合っておかないと、後々トラブルが起こる可能性が高いという点です。お互いの友人を招く頻度とか電気、ガス水道の使い方とか、共有スペースの使い方や掃除の頻度とか、しっかり話し合いルールを決めないと部屋の使い方でトラブルが起こり、生活がうまくいきません。

つまりはルームシェアをする際は、何でも遠慮なく話し合えお互いがお互いを尊重しあえる相手を見つけれないと、上手くいかないという事ですね。

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