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快適な一人暮らしの生活をするために

 2015/09/15 How to はじめての一人暮らし
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カーテンの選び方

お部屋を整える際、まず始めに必要なのがカーテンです。カーテンがなければお部屋の中は外から丸見えになってしまいますので、一人暮らしを始めるお部屋が決まったらまず、引越しの前にカーテンは準備しておきましょう。

ではそこで一人暮らし向けカーテンの選び方ですが、まず大事なことはできるだけ室内の様子が透けて見えないものを選ぶ、ということです。これは一人暮らしなら男性でも女性でも知っておいて欲しいことではありますが、どちらかというと女性向けの知識ではありますね。カーテンって、きちんとレースカーテン、普通のカーテンの2枚使いをしていても結構すけるものなんです。

もちろん部屋の中が透け透けで、室内にいる人の顔や家具などもすべて見えてしまうというわけではないんですが、シルエットは結構な確立で透けてしまいます。夜、電気をつけている室内はカーテンをきっちり閉めていても外から見るとシルエットが透けてみえ、室内にいるのが一人なのか、もっと悪ければ女性なのか男性なのかまで見えてしまうこともあります。

これは防犯上あまりよろしくありませんので、カーテンは遮光タイプの厚手のものを選ぶようにするといいでしょう。はじめての一人暮らし、できるだけ初期費用を抑えようと低価格なものを選びがちですが、カーテンはいいものを買っておきましょうね。

ちなみに音の漏れを気にする人には防音タイプのもの、そして夏場の室内の温度上昇を防ぐことができる防熱タイプのカーテンなんかもあります。今は機能性が高いカーテンが沢山ありますので、一度専門のお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

掃除&収納

一人暮らし向けのお部屋ですと、そこまで広くないものがほとんどですから掃除は簡単でしょう。しかし、簡単に思えても掃除に慣れていない人にとってはどこまで掃除をすればいいのか、どこを重点的に掃除をすればいいのが疑問に思ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は一人暮らしの掃除と収納についてお話していこうと思います。

まずお部屋を綺麗に保つために大事なことは『収納』です。収納とはつまり物の置き場、ということですね。部屋にある物にはきちんと置き場所を作らないと、どこにしまっていいかわからず部屋が雑然としてしまいます。

なので掃除をするまえに、まずは物の置き場所を作りましょう。特に細かい、カギや携帯などはウォールポケットや小さめのカゴを用意して、そこに置く癖をつけるといいですね。

ただ、一人暮らしの場合、いたずらに収納グッズを増やしてしまうと収納グッズだらけになって結果部屋が散らかって見える、ということになってしまう場合もありますので、収納グッズは厳選しましょう。部屋を広く使いたい場合は収納つきのソファーやベッド、テーブルなどを使うといいですよ。

収納を確保したら、次は掃除です。一人暮らしの場合、そんなにまめな掃除は必要ないでしょう。フローリングワイパーを一つ置いておいて、ほこりが気になったら取るようにしていたら掃除機は一週間に1回でも充分ですね。

ただ、水周りは要注意です。ほったらかしにしていると水垢ができますし、水周りが汚いといくら部屋が綺麗でも大きくマイナスです。水周りは使ったら軽く拭く癖をつけておくといいですね。

自炊をする場合

一人暮らしにかかる費用を節約しようと思ったら、まずは食費の節約から始まりますよね。水道光熱費は節約するにも限度がありますが、食費はやりようによっていくらでも節約できますし、上手に節約することによって栄養バランスの取れた食事が可能になります。

つまり、食費の節約をしたいのなら、自炊をしろということです。

ただ、自炊は上手にしないとかえって無駄が増えてしまいます。食べきれない野菜やお肉、魚が出てごみになってしまったり。そんな無駄を作らないために、自炊をするつもりがあるのならまず冷凍室が大き目の冷蔵庫を買っておくといいでしょう。

野菜でも肉でも魚でもご飯でも、ほとんどの食べ物は冷凍できます。なので安いときに買って冷凍しておき、使う日の前日夜に冷蔵室に移し、翌日仕事や学校が終わって帰ってくると解凍できているでしょうからそれを使って料理をします。

肉や魚はそのまま冷凍できますので、冷凍保存バックに入れて冷凍するといいですし野菜は短冊きりにしてそのまま、もしくは軽くゆでて水気を切り、さまして冷凍できます。こういった冷凍技術はちょっと調べるといくらでも出てきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

それに野菜やきのこなどを下処理して冷凍しておくと、使うときもそのままお鍋に入れたりフライパンに入れて使えるので、忙しい平日でも調理の手間を省くことができ、一石二鳥です。

あとは炊いたご飯は一食分ラップにつつみ冷凍しておくと、使いたいときにレンジで加熱するだけでほかほかご飯の出来上がりです。毎回毎回ご飯を炊くより電気代も安上がりですので、是非お試しを。

交通手段

一人暮らしをはじめる理由として、学校や職場が実家からでは遠く通いにくから、というものは多いですよね。そういった理由によって一人暮らしをはじめた場合、学校や職場に近いところを探しているでしょうから、一人暮らしのお部屋からは学校や職場はとても通いやすいでしょう。

ですが、さすがに徒歩で行ける、というひとは少ないようですね。徒歩で行くにはせいぜい学校や職場から半径2~3キロ以内でしょうし、学校ならそこまで近い場所に一人暮らし向けのお部屋はあるでしょうが会社はちょっと難しくなります。

なので一人暮らしを始めたといっても、学校や会社に行くにはバスや電車を使うという人が大半なのではないでしょうか。

もちろんバス、電車でも短い時間で行けるなら問題はないですよね。しかし、せっかく一人暮らしを始めたのなら、より一人暮らしが快適になるように交通手段もちょっと考えてみてはいかがでしょう?

一人暮らしにおススメの交通手段、それは自転車です。近年の健康ブームのあおりもあってか、いろいろなデザインのすてきな自転車が出ているようですし、自転車は結構な運動にもなりますから急がしくて運動不足になりがちな現代人にはぴったりです。

それに自転車があったら、近くのスーパーやレンタルショップ、銀行やコンビニなどにも気軽に行けますし、行動範囲が広がります。それに加えて自転車は場所をとりませんから、一人暮らしでも停めておく場所をわざわざ用意しなくても大丈夫です(通勤の関係で駅前に停める場合は契約が必要なケースが多いです)。

騒音問題

一人暮らしだろうが二人暮らしだろうが四人暮らしだろうが、都市に住むのなら避けては通れない、騒音問題。騒音問題を完璧にクリアするには誰も他に住んでいないような大平原に一軒家を建てて住むくらいしないとだめですし、それが不可能な私たちは騒音問題とは上手に付き合っていかなくてはなりません。

騒音問題には二パターンあります。まず、自分が出す騒音。そして相手が出す騒音。今まで実家暮らし、そして一軒家に住んでいた人は結構集合住宅の音の聞こえっぷりに慣れていない人が多く、はじめは戸惑う場合が多いようですね。この場合外から聞こえる音ですが、外から生活音が聞こえているのなら同時に自分の生活音も相手に聞こえていると思っていていいです。

なのでまずは自分の生活音を意識することから始めましょう。マナーの面も多いですが、夜間に掃除機や洗濯機など音・振動が伝わりそうなものは使わないとか、テレビや音楽機器の音量に気をつけるとか、ドアは静かに閉めるとか、が主です。あとは友人が遊びに来ているときの話し声もですね。

そして相手側の騒音が気になる場合、まず用意できるなら騒音計を使って自分の気のせいじゃないかを判断するといいでしょう。騒音計はレンタルもできますので、気になる人は探してみて下さいね。もし音が気のせいじゃなければ、次はその旨を管理会社に伝えましょう。可能なら騒音があるときに動画を撮っておくと、説明もわかりやすいです。

最後に、騒音が心配ならお部屋探しのときに夜間にお部屋を見に行って、住民の生活音が聞こえそうかを確認しておくようにしましょう。

防犯について

一人暮らしをするにあたって、一番といっていいくらい不安なのがこの『防犯面』ではないでしょうか。ニュースを見ていると一人暮らしの人がまきこまれた犯罪のものも結構ありますし、一人暮らし向けのお部屋は大概集合住宅で、壁の向こうに知らない人が居るというのは不安をあおるものでもあります。

そこで今回は一人暮らし向けの防犯についてお話していこうと思います。

防犯の一点目、ドアスコープは布でふさいでおきましょう。ほとんどのドアについている、ドアスコープ。あれって室内から訪問者の顔が見える非常に便利なものなのですが、実は外からも室内の様子がほんのりと伺えるんです。管理人の知り合いの女性にも、ドアスコープからの覗き被害にあった人が居まして、そういった不安を解消するためにドアスコープには小さな布でカバーをしておくといいでしょう。

二点目、洗濯物の干し方に注意です。お天気がよければ洗濯物をバルコニーに干す人がほとんどだと思うのですが、帰宅が夜間帯になる場合は外に干すのはやめておきましょう。洗濯物が取り込まれていないのは人の不在を意味しますし、干しっぱななのはずぼらに見え、侵入者に目をつけられやすくなります。

最後、窓には補助錠をつけましょう。窓の鍵は閉め忘れがおおい部分ですが、しめていてもクレセント錠だけですと侵入は簡単です。なので侵入が容易な、1階や外階段のそばにある部屋などに住んでいる人は進んで補助錠をつけておきましょう。

以上、簡単でしたが一人暮らしの防犯術です。あとは女性向けにカーテンはシンプルで、女性の部屋らしくないものを選ぶとか、玄関に男物の靴を置いておくとかもありますので、ぜひ参考にして下さいね。

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