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【引っ越し経験が無い方必見!】引越し業者の選び方はどのように?

 2016/04/20 暮らしと生活
この記事は約 3 分で読めます。 486 Views

引越し業者を選ぶのに、料金やサービス以外のポイントを挙げておくので参考にしてください。

1つ目は「標準引越運送約款」を提示する引越し業者を選んだ方が良いでしょう。これは国土交通省が定めたもので、引越しで起きるトラブルを避けるためのものです。例えば、荷造りした紐が切れて中に入っていた物が落下して壊れてしまった。

このような場合「引越約款・第3条2項8号」では、荷造りを含めて作業内容の分担を見積書に明記されます。荷造りを業者が請け負った場合は業者が責任を取り、客が荷造りをした不備からのものなら業者に責任はない。また、作業が乱暴で荷造りがほどけてしまった場合は業者の責任になりま す。責任の所在をハッキリとしている「標準引越運送約款」を提示する業者は規則に反しない作業を行えるので、信頼するとこが出来ると言えます。

2つ目は 「人を見て選ぶ」ということです。事前に引越し作業員に会うことはできませんが、営業(見積訪問に来た人)や電話オペレーターなどの対応が、その業者の姿勢を反映していると言えます。営業や電話オペレーターは客と接触する人です。対応が良ければ作業員もシッカリと教育されていると考えてもいいでしょう。

3つ目は「値段とサービスのバランス」です。値段が高いからと言って質の良いサービスを提供しているとは限らないのです。値段が高く、いろいろなサービスがついていてもすべてが必要ということはありません。自分にとって必要と思うサービスがある業者を選択したほうが良いでしょう。値段・サービス内容・約款な どを詳しく知るには見積を取るのが一番です。引越し業者を決定するには一にも二にも見積もりです。

私の実際の単身引越し体験をご紹介します♪

引越し業者を選択する決め手は?

引越しに際して、引越しをしてもらう引越し業者を選択する決め手はどういったものでしょうか。ご存知のように多くの人は一生に引っ越しするのは片手で足りるくらいのものかもしれません。そのような場合に引越し業者はどこがいいのかということは全くわからないのが現状でしょう。そうなってくるとテレビのCMなどを頻繁に流せる引越し専門業者が選択肢の面でも知名度の面でも一歩リードしているといっても過言ではないでしょう。

そしてそのような多額なCMを流せるほどのものがあるということはそれだけ引越しに関して一般ユーザーの支持を集めているともいえるのです。ですから大手の引越し業者になるほど引越しに関して多くのノウハウが蓄積されているといってもいいでしょう。春には仕事の都合や学校への進学で特に首都圏では引越しラッシュとなりますが、このようなことから単身引越し見積もり価格だけではなく信頼感、安心感が欲しいと考えている人に関しては引越し専門業者に任せておけば安心といえるのではないでしょうか。

もちろん、引越しの際に来てくれる引越しスタッフの質も大きく関わってくると思うのですが、総じて大手の引越し専門業者の引越しスタッフはよく訓練されています。ですからそれなりの引越し費用となるのですが、その仕事ぶりをみても納得のいく金額といえるかもしれません。

多くの人は支払うお金に対してそれに値するような見返りを期待します。引越しに関しては、その思いが強いだけに引越しスタッフの質の高さこそが、引越し専門業者の生命線であることは考えてみたら当然のことであるといえるでしょう。

私の実際の単身引越し体験をご紹介します♪

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