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長期出張でのプチ引っ越しで「ゆうパック」を利用した私。その結果は?

 2016/08/12 暮らしと生活 特集
この記事は約 4 分で読めます。 1,240 Views

地方のとある会社で働く社会人の私。新卒からそれなりの年数働き、いよいよ昇進して部下を持つかも?
そんなある日、突然の東京出張を命じられました!!
期間は半年。その間に、東京本社で昇進に必要な研修をしろとのことです。

そのため、急きょ引っ越しの準備をすることになりました。
準備期間はわずかに4日間!!!
この短期間で、一体何を準備しろと…?
家具付きのマンスリーマンションなので、わざわざ引っ越し業者を手配するほどではないことがわかりました。
会社からも、特に引っ越し業者の手配はしないので、自分で何とかし、料金を後で請求するようにとの指示。

本当は、大量の服を送るために引っ越し業者がよく貸してくれるハンガーラックを使いたかったのですが…。
そのためにわざわざ引っ越し業者を手配すると、大型の荷物がほぼない状態では、
逆に値段が高くなってしまうそうです(業者に電話で確認しました)。

いくら輸送費は会社持ちといえ、無制限に出してくれるわけではありません。
結果として、業者を利用せずに荷物を送ることにしました。
服については、ハンガーラックを諦め、普通にたたんで袋に入れることにしました。

それで何を利用したかというと、郵便局です!!!
郵便局の「ゆうパック」を利用すれば、大型の荷物以外は送れます。
自宅の近所に郵便局があったことと、大型の荷物は今回ありませんので郵便局で良いかという結論に至りました。

結果…非常に大変でした!!!

段ボールの数が計10箱(服や小型家電、洗面器のようなあまり大きくない生活用品までいろいろ)にも及んだことも原因ではあるのですが。
その10箱に何が入っているか、いちいち細かく書かなくてはいけないそうです。
既に大雑把には伝票に書いていたのですが…お菓子など細かいものまで含めていなかったため、全て書き直しとなりました。
自分の不手際とはいえ、これがまた大変な作業となったのです。

例えば、鞄の中に文房具が入っていたとしても、それを思い出す必要があるとのことでした。
特にドライヤーは、コンセント式か乾電池式かを聞かれ、
前者と答えたのですが「輸送できない可能性がある」とまで言われました。
なぜここまで厳しいのかというと、空輸だからなのですね~。テロリスト対策などありますので、
規制の厳しいものがあるようです。

それはわかるのですが、さすがにドライヤー1つでアレコレ言われたのにはまいりました。
これを持っていけなかったら、生活ができないわけです。
買うといってもそれなりに値段がかかるものですから、持っていけるにこしたことはないのです。

…すったもんだの末、何とか荷物は送れました。
ダンボール10箱分の荷物の値段算出には(さすがに)時間がかかっておりました。
ようやく値段が算出され、料金を支払い終わったところ、更に衝撃的な情報を伝えられました。
荷物は送った当日に届くのではなく、2~3日かかるそうです!!

翌日には届くと思っていたのですが、勘違いしていたようで…。
思ったよりも時間がかかるようで…最初は会社が手配したホテルに泊まるので何とかなるのですが、
万一到着が遅れた場合、ドライヤーで髪を乾かせなくなる可能性もあるわけです。
勿論ドライヤー無しでも何とかはなるんですが、面倒ではあります。
よって、ドライヤーは手荷物として持っていくことをお勧めします。

…こうして、なんだかんだ大変だった引っ越しの荷物輸送手続きは無事終了したのでした。
私自身は荷物と別に東京に移動しホテルへ。
そして入居日になって鍵を受け取り、マンションに入ってしばらくしてから荷物が届いて一件落着!
そうしてどうにか、引っ越しは完了したのでした。

帰りはゆうパックではなく、別の手段を使いたいですね。
想像よりかなり面倒だったので。
宅急便の方がラクかもしれません…。

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