1. TOP
  2. アルバイト選びのための面接、服装、履歴書の書き方など

アルバイト選びのための面接、服装、履歴書の書き方など

 2016/11/10 仕事・バイト
この記事は約 9 分で読めます。 428 Views

これから初めてアルバイトを始めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。楽しみだけど、不安もあるという方がほとんどだと思います。

では、まずアルバイトを始めるために大切なアルバイト選びをしましょう。アルバイト先を決める場合には、まずは自分が何をしたいかを考えていきましょう。

例えば、映画や音楽が好きという方は、レンタルショップなどが良いのではないでしょうか。お花が好きという方は、お花屋さんでの販売はいかがでしょうか。

体を動かすことが好きという方は、引っ越し屋さんのアルバイトなどが良いかもしれませんね。

このように、まずは自分の好きなこと・得意なことの中から考えていきましょう。

いくら、お金を稼ぐためのアルバイトでも、嫌いなことをすれば長続きはしません。楽しむ長く続けるためにも、アルバイト選びは重要となります。

また、忘れてはいけないのはアルバイトの勤務形態。学校や習い事などに支障なく行える、アルバイト選びも大切となります。出勤できる、曜日や時間帯、勤務地などもしっかりとチェックするようにしましょう。なによりも、学生の方は当然学業が優先ですからね。また、将来的にお店を持ちたいなんて考えている方は、同じ関連のお店を選ぶと良いのではないでしょうか。そこで、アルバイトしながら色々と勉強することができますよ。

このように、アルバイト先選びは自分の好きなこと、またライフスタイルに合うアルバイト先を探すことが大切となります。

スポンサードリンク

履歴書

初めてアルバイトをしようという方にとっては、履歴書を書くという経験も初めての方が多いのではないでしょうか。初めて書く履歴書は、ちょっと緊張しますよね。

履歴書を書く際に気をつけることは、とにかく丁寧に書くことが大切。字は人を表すなんていいますからね。汚い字でも、丁寧に書いているかどうかは伝わります。履歴書を書く際には、まずはゆっくりと丁寧に書いていきましょう。また、中には履歴書を下書きしているという方もいらっしゃいます。うっすらと、鉛筆書きが見えるなんていう履歴書もあります。こういった履歴書を見ると、きっと丁寧な人なんだろうな、几帳面な人なんだろうなという印象を与えるのではないでしょうか。

だからといって、下書きをした方が良いということではありません。一所懸命書いているんだな、ということが伝わることが大切ということ。最近では、パソコンで履歴書を作成することもできますが、業種によっては手書きの方が、気持ちが伝わるため手書きでの履歴書をおすすめします。また、履歴書内の資格や趣味、志望動機、自己RPなども、採用の重要なポイントとなります。履歴書内は、全て丁寧に記入するようにしましょう。中でも、ここで働きたいという思いを、志望動機に記入することも大切となります。

どういったことを書いたら分からないという方は、今ではインターネットでお手本などを見ることもできますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

アポイント

これから、初めてのアルバイトにチャレンジしようという方も、いらっしゃるかもしれませんね。初めてのアルバイトは、楽しみ半分、不安半分といったところではないでしょうか。もう、どこに応募しようかは決めていますか。どこに応募しようと決めたら、次は面接のアポイントをとることになります。この、アポイントの電話から既に面接は始まっていると考えましょう。

電話の際に気をつけることは、まずははっきりとした口調で話すように心がけましょう。電話での会話は、普段の会話よりも聞き取りずらいもの。先方の方にとって、何を言っているか分からないような電話であれば、印象は悪くなってしまいます。そして、先方から何か質問された場合には、冷静にきちんと答えるようにしましょう。例えば、面接の日にちや時間などを確認されることもあります。その時間帯は、本当に面接に行けるかどうか即座に判断し、返答するようにしましょう。

また、応募の際に何か質問事項があればこの電話の際に聞いてみましょう。土日しか働けないけれど大丈夫か、面接場所が良く分からない、などの場合にはこのアポイントの際に確認するようにしましょう。また、このアポイントの電話をする際には、先方にとって忙しい時間帯は避けるようにしましょう。

例えば、飲食店であればランチ時間やディナー時間は避けた方が無難。また、事務所などへのアポイントの場合には、朝一やお昼時間帯、夕方は避けた方が良いでしょう。

アポイントを取る際には、こういった点に気をつけて電話をかけましょう。

服装

アルバイトをしようと、これから初めての面接を受けるという方も、いらっしゃるかもしれませんね。初めての面接、やはり緊張するのではないでしょうか。

では、面接の際にはどういった服装でいくかもう決めていますか。面接の際には、この服装も大切なポイントとなりますよ。アルバイトの面接の際は、正社員の面接と違って、スーツまできっちりとする必要はありません。

高校生の場合には、制服での面接でも構わないのではないでしょうか。大学生などの場合には、とにかくきちんとした服装、清潔感のある服装を心掛けましょう。何を着たら良いか分からないから、とりあえずスーツで行こうという方はそれもOK。本気で、ここで仕事がしたいです、という思いが伝わるような服装が大切となります。

なかなか難しいとは思いますが、例えば本当にここで仕事をしたいと思っている方が、ジャージで面接に行くと思いますか。面接官は、ジャージで面接に来たら、どういった第一印象を受けるでしょうか。そういったことを考えて、面接時の服装は気をつけるようにしましょう。

また、上着として来ている革ジャンなどもできれば避けましょう。ローライズのジーンズなども避けた方が無難といえます。そして、帽子をかぶっているという方は、面接の際には取ることを忘れないようにしましょう。

このように、面接には服装にも注意が必要になります。まずは、第一印象を考えて、清潔感ある服装を心掛けて初めての面接に挑んでください。

面接

アルバイトを行う前には、まずは大切な面接が必要となります。どんなに、ここで働きたいという思いがあっても、この面接に通らなければ働くことはできません。アルバイトが初めてという方は、この面接はとても緊張することになるのではないでしょうか。

では、面接の際のポイントをご紹介しましょう。まず、面接に向かう際に大切なことは、履歴書や筆記用具などの忘れ物がないか再度確認するようにしましょう。そして、面接時間の10分から15分前には面接場所に到着しているようにしましょう。家を出る際には、途中で何か起きても大丈夫なように、余裕を持って出かけることが大切。そして、再度身だしなみもチェック。服装が乱れていないか、髪が乱れていないかはもちろん、汗をかいていないか、汗の臭いなどがしていないか、などもチェックしておきましょう。

いざ、面接場所へ入る場合には、ゆっくりと気持ちを落ち着かせてから入りましょう。面接場所では、○時に面接を予約しています○○と申します、と名乗り指示を仰ぎましょう。既に、ここでの対応から面接は始まっていると思ってくださいね。そして、面接がはじまったら、まずは大きな声、はきはきと話すようにしましょう。緊張するとは思いますが、笑顔も大切。また、面接官の目を見て話すということも大切なポイントとなります。

どうですか、できそうですか。初めての面接は、誰だって緊張すると思います。まずは、大きな声でハキハキと対応することで採用につながるのではないでしょうか。

志望動機

初めての面接にチャレンジするという方は、いったいどういったことを聞かれるのだろうと、今から不安に思っているのではないでしょうか。アルバイトの面接の際には、応募先によっても様々な質問がされることになると思います。例えば、学校での専攻はなにか、週に何回くらい働けるか、習い事はしているか、通勤はどういった経路でくるのかなど。これは、何を聞かれるかは分かりませんので、その時に素直に答えることで問題ありません。

しかし、志望動機については事前にまとめておいた方が良いのではないでしょうか。咄嗟に考えると、なかなか上手に思いを伝えられない場合が多いですよね。適当なことや曖昧なことをいうのも、良い印象を与えません。そのため、素直になぜここを志望したのか、事前に頭の中でまとめておくようにしましょう。その際、なるべく大げさな表現や理由はやめましょうね。

また、なんとなく…思ったので、というような表現は避けましょう。また、仕事が楽そうだからなんていう理由も禁句。仕事に、楽なんてありませんからね。当たり前ですが、嘘もダメ。本当は、週に3回しか働けないのに、採用してほしいからと何日でも出れます、なんて言ってしまっては後々トラブルになってしまいます。どんなに採用されたいと思っても、嘘は言わないようにしましょう。

このように、面接時には様々な質問をされることになります。しかし、深く考えることはありません。まずは、志望動機だけ事前にまとめておきましょう。

伝える

初めてのアルバイトの面接、緊張する方がほとんどだと思います。何を聞かれるのだろう、採用してくれるのかな、などで頭がいっぱいではないでしょうか。面接の際には、面接官から様々な質問をされることになると思います。当然、素直にその質問に答えることが大切となります。

しかし、あなたの希望も先方に伝えることは大切となります。緊張して言いづらい、初めての面接だから言いづらい、と思う方もいらっしゃると思います。しかし、ここでしっかりと自分の気持ちを伝えなければ、せっかく採用されても、後々トラブルになってしまう可能性がありますよ。希望などがある場合には、きちんと伝えるようにしましょう。

例えば、勤務日について。週に何回働きたい。土日は、できるだけ休みたい。1日5時間以上は働きたい、など。人によって希望は異なりますよね。働く上では、大切なこととなりますので、必ず伝えるようにしましょう。また、通勤の際には車を利用したい、バイクを利用したいという方もいらっしゃると思います。

そういった方は、事前に希望を伝えるようにしましょう。そして、服装や髪形などについても、面接時に確認した方が良いのではないでしょうか。最近は、髪を染めている方、ピアスを開けている方など多いですよね。髪の色はこのままで大丈夫か、ピアスは大丈夫か、なども面接時に確認しましょう。その他、何か希望がるという方は遠慮せずに伝えるようにしましょう。

常識外れのことを言わない限りは、希望を伝えることで印象を悪くすることはありません。採用後のトラブル防止のためにも、希望はきちんと伝えるようにしましょう。

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

We Areの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

We Areの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Editor

Editor

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【ズボラの人、注意!】エアコンの掃除をせずほったらかした結果、待ち受けるリスクは?

  • デッドスペースを利用した収納術

  • 幸運を呼ぶインテリア

  • 五感を働かす猛暑対策

関連記事

  • 年末年始の学生に人気のアルバイトのまとめ

  • アルバイトを始める前に知っておきたい大まかな流れとポイントのまとめ

  • 在宅で出来る仕事の種類にはどんなものがある?【在宅ワークのまとめ】

  • 夏休み限定のアルバイトなら代表的なものはコレです

  • 主婦のパート・アルバイトで代表的な職種

  • レスポンシブWEBデザインとは