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夏のシーズン使用前のエアコン掃除はどのように行えば良い?~室外機・壁掛け・分解などエアコン・クリーニングのいろいろ

 2017/05/05 暮らしと生活
この記事は約 14 分で読めます。 338 Views
夏とエアコン

エアコンも手入れ次第で気持ちよく使えますし、エアコン自体も長持ちをさせることができます。消費電力を少なくしてくれますし、エアコンのお掃除をすることはメリットが一杯です。

そして、夏、シーズンが来てエアコンを使用する前にぜひやっておいて欲しいことがあります。

久しぶりにエアコンを動かすと、エアコンから悪臭がします。使う前には必ずお掃除をしたり点検をすることをお勧めします。

暑くていざ使おうと思ったら壊れていて使えなかったなんていうこともあります。

エアコンそのものの故障の時もありますし、あるお宅では、シーズンが終わった後、家を留守にしている間に雷が近くに落ちてエアコンが壊れていたのを知らなかったというケースがあります。
(雷が落ちた後はエアコンを使うこともないので、知らなかったのです。これを防ぐにはシーズンが終わったら、電源のコンセントを抜いておくことをお勧めします。)

シーズン前のお掃除は水かぬるま湯でタオルをしっかり絞って拭くのがお勧めですがリモコンのお掃除も忘れないでください。

そして、天井や壁もついでにお掃除をしましょう。エアコンの周りの壁は汚れがちです。ビニールクロスなど、拭けるものであれば、しっかり絞ったタオルで拭いておきます。リモコンのお掃除はアルコールをスプレーしたコットンで拭いてから、麺棒で丁寧に拭いてください。よく小さなお子さんがいるご家庭では、食べ物他で汚されないようにサランラップがまいてありますが、小さなお子さんがいなくてもお勧めです。

エアコン掃除の必要性

夏の猛暑が年々厳しくなりエアコンは私たちの暮らしに無くてはならない存在となっていますよね。それにともなってエアコンの性能の進歩も目覚ましいものがあります。「お掃除エアコン」なるものまで出現し、エアコンが自動的に抗菌、防臭、そしてセルフクリーニングまでしてくれるのです。エアコン機能が向上し、カビやあるいは臭い対策が万全に行われ、エアコン内部が汚れにくい構造で作られています。なので、家庭でのエアコンの掃除と言っても日頃のお手入は簡単に拭くだけで済むようになっています。

しかし、エアコン内部が汚れていると、冷え方が悪くなるなどの障害も出てきます。エアコンの掃除を業者に依頼するときは適切なタイミングで依頼することも大事なので、そろそろエアコン掃除を頼んだ方がいいかどうかをチエックしてみてください。

チエックの方法は、まず、割りばしに柔らかい布を巻きつけたものを用意します。そして、エアコンの電源を止めて、送風ファン内側の色や臭いをチェックしますが、棒で拭いてみて黒っぽいカビが付いていたり、茶色のヤニなどの汚れが酷かったら限界です。それらがほとんどついていなければまだ大丈夫です。

次に、カバーを開けてフィルター類を外して中のアルミフィンを調べます。粉っぽい埃が付いていたら、刷毛でそっと払い落とします。ベットリとした汚れだったらエアコン洗浄が必要ですから業者に依頼することをお勧めします。
そして電源をいれて嫌な臭いが30秒以上続くようなら要注意です。これらのことをメーカーの取扱い説明書を参考にしながらチエックをしてみてください。

一昔前までは、エアコンはいわば贅沢品でしたが、いまではほとんどの家庭でなくてはならないものになってきました。東日本大震災の後の電気の節約の時は、思うようにエアコンが使えず大変な思いをされた方も多かったと思います。お年寄りの方がエアコンの電気を入れないで熱中症になって亡くなられた方もいました。このように、エアコンは今や私たちの生活に切っても切れない存在になっています。使いはじめるのは梅雨や夏にという人も多いでしょう。使い始めはエアコン クリーニングを必ずするようにしましょう。

エアコンの掃除をしないと、どうなるか気になりますよね。

エアコンのクリーニングをしていないけど、いったいどういう悪いことが起こるの?

具体的には

  • 冷房効果、暖房効果が著しく低下してしまう
  • 電気代が余計に掛かるようになる
  • 故障しやすくなる
  • 部屋の空気が臭くなる

のようなことが挙げられます。

なかでも部屋の空気が匂う、臭いのはカビが発生しているので、身体に悪影響をおよぼすリスクが高まることがあなたが最も注意すべきことでしょう。

ご自分でエアコンのクリーニングをすることも可能ですが、表面的な掃除をしても根本的な問題解決にはならないのです。

スプレータイプの掃除グッズでクリーニングをすると、良い香りがしてキレイになった気がしますが、これが実は危険!本当に掃除をしなければならないのはカビが発生しているエアコン内部なのですが、そこをクリーニングするのは素人ではかなりの手間・時間が掛かります。

専門業者に頼むとそれなりの費用が掛かりますが、見積もり比較を利用すれば、格安で掃除をしてくれる業者を簡単に見つけることが出来ますので便利です。

エアコンの掃除手順はどのように?

エアコンは毎日使用すればそれだけ汚れますし、夏寝る時だけ使用する寝室のエアコンも想像以上に埃などで汚れています。使用していない時はエアコンの吹き出し口を閉じているのにもかかわらず汚れてしまっています。

エアコンの汚れは身体に良くないのは間違いありません。澄んだ冷風が送られてくるように、家庭でも定期的にお掃除をすることをお勧めします。

ただ、エアコン掃除を自分で行う場合は、色々注意が必要です。掃除の仕方の間違いで故障させてしまうこともあります。また以前テレビのニュースでやっていたのは、使った洗剤がモーター部分に流れ込みショートしてしまい火が出たという事故でした。こういうこともあるので気を付けてください。

まず、エアコンの掃除をするときは、洗剤や溜まった埃が床に落ちます。新聞紙を敷くだけでなく新聞紙の下にビニールなどを敷いて下さい。コンセントは必ず抜き、埃などをキレイにしてください。ビニールをエアコンの下を被せるように粘着テープでつけてください。

そのときにエアコンの繋いだ部分から汚い洗浄液が流れ落ちないように丁寧に貼ってください。洗浄スプレーは綺麗に洗い流すのにはたくさんの水が必用なのでおやめください。他の洗剤で拭いた場合も、洗剤成分が残らないように十分にお湯拭きをしてください。特にアルカリ成分は、エアコンの内部が錆びる原因になってしまいます。洗剤を使わずに、お湯を使ってしっかり絞ったタオルで拭いてください。

室外機も忘れずに掃除をしてください。しかし、室外機にも直接水やお湯をかけないでください。故障の原因になってしまいますから柔らかい布で拭くか、汚れが酷かったら、水かお湯でゆすいでしっかり絞ったタオル出拭いてください。

エアコンをクリーニングするための洗浄セット

エアコンは内部の本格的な洗浄となると自分ではできませんが、しかし、こまめにお掃除をすることで、カビ臭いニオイなどに悩まされず気持の良い風が楽しめます。

しかし、エアコンのお掃除となると、大変ですし面倒で嫌と思ってしまいます。その、面倒なエアコン掃除をなんとか楽なものにするための「エアコン洗浄セット」なるものもたくさん売られています。

ネットオークションにも時々出ています。ただ、是非、エアコン洗浄セットでなくても、普通の高圧洗浄機などでも代用できると言います。よく通販のテレビショッピングなどでも宣伝されていますが、ケルヒャーと呼ばれる洗浄機だそうですが、アミドの洗浄をしたり塀など洗っています。

カビも綺麗になってスッキリするようですが、ほとんどが業務用で個人での使用は無理なようです。素人でも使える「壁掛けタイプルームエアコン室内機の洗浄用養生セット」というのが27,000円で売られています。エアコン内部の汚れ、悪臭、冷暖房能力の低下を解消するには良さそうですし、エアコンから壁からしっかりカバーするシートまで付いていますが、あまりにも面倒そうです。企業などで経費節約をするために、業者に出さずに自社で安くすませるにはいいかもしれません。

というわけで、一般家庭でエアコン洗浄セットは無理なので、こまめに自分でお掃除して、数年に1度汚れ具合を見てエアコンの掃除業者にお任せ、という方法が一番良さそうです。業者に依頼した場合の価格ですが、分解掃除をしないで洗浄液と霧吹きのクリーニングなら安く、1万円以内が多いですが、専用の高圧洗浄機で汚れや、カビを除去してくれる掃除となると2万円程度ですが、分解掃除となるとかなり高額となるのが一般的です。

エアコンのクリーニングは自分でも出来る?

エアコンクリーニングは、業者に頼むと1万円以上かかってしまいます。不景気の昨今、そんな費用は無駄だと思う人も多いのではないでしょうか。そして、「たかがエアコンの掃除、自分でもできる」と思う人もいるのではないでしょうか。

実際、自分でもエアコンクリーニングができるか否か、と言われたら、できるでしょう。ただ、綺麗にできるかというと疑問が残ります。フィルターを取り外して洗う程度なら、誰にでも簡単にできることでしょう。ですが、内部まで洗浄するとなると分解してクリーニングする必要があります。最近では分解せずにスプレーで掃除するものも出ていますが、正直言って隅々まで掃除するのは不可能でしょう。ましてやカビや雑菌が付着していれば、いくら抗菌スプレーであっても効果は薄いです。

もちろん、自分でも分解してクリーニングすることもできますが、エアコンの仕組み、作りについてしっかり覚えておかないと、クリーニングするつもりが逆にエアコンを壊してしまうことにもなりかねません。

また、誤ってコンセントを刺したまま取り外し作業をおこなったりすると、感電してしまう恐れもあります。
このように、自分でクリーニングをする場合には、かなりリスクがあります。そのため、やはりエアコンクリーニングは業者に頼んだ方が無難でしょう。特に機械音痴の方は手をつけないほうがいいです。もし、費用が気になるという人は、2回に1回は自分でスプレーなどで大まかなクリーニングをおこない、残りの1回は専門の業者にエアコンクリーニングを依頼して、徹底的に綺麗にしてもらうといいでしょう。

業者に頼んだ場合

エアコンのクリーニングは、やったほうがいい、というのは誰もが知っていることではないでしょうか。ですが、本当に業者に頼んでクリーニングしている方はそう多いわけではありません。せいぜい自分でフィルターやカバーを掃除するくらいでしょう。

業者にエアコンクリーニングを依頼しない理由の一番は、やはりお金がかかるから、ということでしょう。お金がかかるとは言っても、その中で実際にエアコンクリーニングの費用の相場を知っている人はそれほど多いわけではないでしょう。

エアコンクリーニングの費用

エアコンクリーニングの費用は、そのエアコンのタイプによって異なります。大きく分けると一般家庭でつけているような壁掛けタイプのエアコン、店舗などでよく使われているのが天井埋め込みタイプのエアコンです。また、最近では壁掛けタイプのエアコンに、洗浄機つきのエアコンもでてきています。もちろん、その他にもメーカーによって細かく分かれますが、大きく分けるとこれらになります。

もっとも安いのがスタンダードな壁掛けタイプで、エアコン1台当たり8,000円~1万5,000円ほどかかります。洗浄機つきのタイプだと2万円~3万円というのが相場になっています。さらにオプションとして抗菌コートが2,000~3,000円、室外機クリーニングで3,000~3,500円かかります。一方で天井埋め込みタイプだと、2万円~3万5,000円くらいかかります。
もちろん、もっと安い業者も探せばあるかも知れませんが、よく業者の仕事内容をよく確認して、悪い業者は安くてもやめておいた方がいいでしょう。

エアコンのクリーニングに掛かる時間は?

エアコンクリーニングを専門の業者に依頼した場合、いったいどれくらいの作業時間で終了するのでしょうか。

自分で行うこともできるフィルターの掃除程度なら、エアコンから簡単に取り出せますし、それを水洗いする程度ですから、ほんの10分程度、カバーも掃除するとしてもいくら丁寧にやっても30分もあれば終わってしまうでしょう。実際、専門の業者に依頼すれば、内部洗浄をしても同じくらいで終わるのでは?と思うかも知れませんね。

ですが、実際には、意外と時間がかかってしまうものです。平均的にみると、壁掛けタイプなら2時間程度、天井埋め込みタイプだと2時間半~3時間程度かかってしまうようです。それに加えて室外機のクリーニングも依頼すればさらに30分くらいはかかってしまうでしょう。

よく、インターネット上では30分~1時間程度で終了する、という業者もあります。エアコンのクリーニングは早ければいいというわけでもありません。掃除業者によっては、エアコンを分解せずに、そのまま掃除して終わりというところもあります。

そうなると、十分なクリーニングとは言い切れません。徹底的にクリーニングするには、やはり分解をしてクリーニングしなければいけません。そうなると、慣れている業者でも2時間くらいはかかってしまうものなのです。

もちろん、早いからダメな業者というわけではありませんが、スピードだけで判断せず、しっかりクリーニングの方法をチェックしてみるといいでしょう。

エアコンの壁掛けクリーニングについて

壁掛けクリーニングとは、壁にすえつけたままの状態で手軽にエアコンの洗浄ができるクリーニング方法です。

クリーニングの目的は、節電や節約のため、また冷房能力を向上させるため、またアレルギーの対策などが挙げられます。

そのために室内機本体やカバーなどの埃や汚れを除去することや、洗浄剤を利用することにより高圧洗浄やすすぎを行います。そして抗菌、抗カビ処理をほどこします。

クリーニングの際には、壁や床が汚れないようにビニールなどで周辺を覆い養生します。

高圧洗浄機を利用する簡単なクリーニングですので、すぐにエアコンを利用することができます。

クリーニングの流れ

クリーニングの流れを具体的に以下に説明します。

まずは、室内機を分解して、エアコンの下の床面と電源部の養生をします。

そして、薬剤・水をかけるので、カバーを取り付けます。その後高圧洗浄で隅々までしっかり洗浄します。

取り外したパネルなどは別に洗浄した後にパネルをはめ込み、試運転をしながら乾燥させていきます。作業時間は1~1.5時間の短時間で終了します。

ただし、取り付けから10年以上経過したエアコンについては、部品の取り寄せなどができないため、クリーニングはほぼ無理です。

エアコンの内部は結構汚れているもので、洗浄した際の汚れを確認しますと、びっくりするくらいの汚れを確認することができます。

専門業者に頼んだ場合の料金は、業者にもよりますが1.5万円程度です。

衛生面を考慮して、定期的にクリーニングすることが大切です。

エアコンの分解クリーニングについて

エアコンのクリーニングには、細部に渡り洗浄する分解クリーニングという手段もあります。これは文字通り、エアコンを完全に分解して隅々までクリーニングをする方法で、対応できるエアコンのタイプは壁掛けのエアコンです。分解をしますので、手の届かないエアコンの内部までピカピカにすることが可能です。

クリーニングの目的は、節電や冷房能力向上、アレルギー対策、さらにはエアコン寿命の向上に繋がります。クリーニングの内容は、エアコンをパーツごとに分解した上で、それぞれのパーツを徹底的に洗浄します。

ちろろん、分解洗浄後は元通りに組み立てて、動作確認を行います。

洗浄の方法は、洗剤を利用して高圧洗浄をします。そして抗菌・抗カビ処理を施します。

エアコンの内部の目詰まりをなくすことにより、冷房効率が上昇します。

クリーニングの具体的な流れは、室内機を丁寧に取外し、ポンプダウンをします。そして、引き取ったエアコンの室内機を細かく分解して、完全に洗浄できるようにします。

その後は、パーツごとに高圧洗浄をします。表面上はキレイでも内部には埃や汚れが付着しています。

そして各パーツを洗浄後、しっかり乾燥させた上で、室内機を元通りに組み直します。その後、ご自宅に訪問し、エアコンの室内機をとりつけます。その際には必ず真空引きも行います。最後に試運転を行い正常に作動するかをチェックして終了です。

料金は分解と組み立てがある分、壁掛けクリーニングより若干高く、約1.8万円程度です。ただ、壁掛けクリーニングに対して、3千円程度の費用で済みますので、長く利用されたい方は、分解クリーニングの方がお得かも知れないです。

エアコンの室外機のクリーニング

エアコンというと、室内に設置しているまさに冷たい風や暖かい風が出てくる本体という認識が強いですが、エアコン一式となると、その室内機とともに家の外に置いてある室外機のことも含まれます。エアコンクリーニングというと、メインは室内に設置している本体になります。では、室外機のクリーニングは必要なのか、と思う人もいるでしょう。

室外機のクリーニングが必要か、必要ではないか、といわれれば、当然必要でしょう。どんなものでも年数が経過すればゴミやほこりが少なからず溜ってしまいます。室外機には水を出すドレンホースやファンなどもあります。

当然、そこにもゴミやほこりが溜りますし、ましてや屋外に設置しているものなので、汚れもあるでしょう。そしてファンなどにゴミやほこりが溜れば、動きが鈍くなったりしますから電気代も多少アップしてしまうでしょう。

ですが、室外機のクリーニングの費用に見合った効果があるのか、というとそれは別です。室外機はあくまで室内に設置している本体から送られる水や空気を排出するだけで、室外機から本体に送られるものはありません。そのため、よほどでない限りゴミやほこり、匂いが室内に入り込むことはありません。

そして本体のエアコンの性能を低下させるものでもありません。そのため、よほどゴミが詰まっている状態でなければ、ほおっておいても問題はないでしょう。業者によっては室外機のクリーニングはおこなわない、というところもあるほどです。ただ、それも状態を見て、ということですから必要ならやらなければいけません。その場合にはやはり専門の業者に見て判断してもらうといいでしょう。

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